自分に残された時間は考えているよりずっと短いかも

人生100年時代と言います。
実際、知り合いにも80才や90才でまだ元気な人もたくさんいます。
自分もまだこの先の人生はけっこうあるのではないかと漠然と思っていました。
まだ海外旅行にも何度か行けるし、今まで通りいろいろなことが出来るかと。
その考えが変わったのは、一昨年の2013年。
同時代を生きていると思っていたミュージシャンが、立て続けに70才代前半(KANさんは61才)で亡くなってしまったのです😱
70才ちょっとと言えば、私にとってあと10年!
たった10年です。

さらにその後も、50から60才代の人が亡くなりました。
皆身近に感じてきた人ばかり。
遠い将来だと思っていた自分の死は実はもっともっと近くにあるかもしれない。
それが「死」を前提にした対策を考え出すきっかけだったのでした。